旅行先でのとてもありがたい経験

私は以前友人と海に行ったとき、とてもありがたい経験をしました。
日本の南の方の海に行ったのですが、時期がまだ6月で海に入るには寒い時期でした。
しかし温かい地方なのでせっかくきたし入ってみたいよねと旅行のプランに組み込んでいました。

アクティビティもしっかり入れました。
しかしその日、最悪なことに天気が雨でした。
私たちの旅行のプランではその日海で遊んだあと、レンタカーを帰して帰りの飛行機に乗る予定でした。
しっかりお金も払ってしまっているので、私たちはアクティビティをやることにしました。
寒いながらも楽しく遊んだあと、困ったことになりました。
6月はまだ海の家がなく、シャワーがなかったのです。
簡易的な更衣室はありましたが寒さに震えていた私たちは、このまま飛行機に乗らなければいけないことに唖然としていました。
そんな私たちを見た地元の人が声をかけてきてくれました。
そしてなんと自分の家のお風呂を使っていいよと言ってくださったのです。
本当に驚きました。
いくら観光客が多いところでもそんなに優しい提案をしてくださる人がいることに心から感謝しました。
お風呂をお借りした後、ご近所のみなさんで貝を焼くから食べていかないかとお誘いを受けたのですが、レンタカーを返す時間がせまってきてしまっていたので、泣く泣くお断りをしました。
人に冷たくなってしまっている時代だと言いますが、世の中にはこんなにも優しい人がいるのだと感動した貴重な経験でした。

初めての旅行

私と友人たちが初めて旅行に行ったときのことです。
私は友人たちと旅行に行くのが初めてで、列車中でもはしゃいでいたのです。

列車の中では、親子連れと仲良くなり、その子どもとおしゃべりをしたり、おやつを食べたりしていたのです。
旅行先は県外のリゾート施設です。

リゾート施設に着いて、チェックインすると部屋はコテージで、コンロや冷蔵庫などが付いていて、とても可愛い部屋だったのです。
最初は、水着に着替えてプールで泳ぐことになったのです。

私は子どもの頃、水泳を習っていて泳ぎには自信があったのですが、上手く泳ぐことが出来ず、ちょっとへこんでいたのです。

夜は砂浜で花火をすることになっていたので、砂浜へ行き花火の用意をしていると、4人組の男性から声をかけられたのです。

その男性たちは、同じ地元から来ていたことなどがわかり、一緒に花火をしたのです。
そして、1人の男性と連絡先を教え合ったのです。

«
»